今回の質問です!
質問内容:
頭の悪い?笠間市役所から意味不明な郵便が届きました。 2009年12月後半に転出届けを行い,笠間市民でなくなりました。にも関わらず,1月分の市・県民税が引かれ,挙げ句の果てに2~5月分30400円払えという旨の郵便が送られてきたわけです。 笠間市役所は心底頭の悪い連中なんでしょうか? みんな超低学歴なんでしょうか?通知書を受けとってから60日以内に不服申し立てを出来るそうです(勿論します)。
アホな笠間市役所に限らず,他の市役所でもこういうヤクザまがいの蛮行を行っているんでしょうか?似たような経験された方いますか?どう対処されたかお聞きしたいです。
お答えしますよーー!
では回答です!!:
残念ながら、笠間市役所の通知は正当なものです。まず、今通知が届いたのは「平成21年度市県税(住民税)」と思われます。21年度の住民税は、平成21年1月1日現在の住所地に支払うことになっています。あなたの場合、会社勤めだったと思われますが、12月か1月に会社をお辞めになったのですか?21年度の住民税は、給料から天引きする場合、21年6月から22年5月の12ヶ月で天引きすることになります。ところが、あなたが会社をお辞めになったことで、本来22年5月まで天引きする予定だった住民税を天引きすることができなくなったため、その分をあなた個人に請求したものです。
よって、そちらをお支払いになるか、たとえば別の会社にお勤めであれば今の会社で給料天引きすることができないか市役所にお問い合わせいただければと思います。笠間市周辺の賃貸で困ったら、新生活をスタートする前に、豊富なお部屋データを検索!なお、昨年末に他市に引っ越したとのことなので、現在お住まいの役所では22年度住民税を賦課することになり、それは22年6月以降になります。
次のQAでまた会いましょう!!